こんなものでも買い取れる
5大資源詳細
こちらのページでは、有価物としてリサイクルが可能な代表的資源をご紹介します。御社から出た産業廃棄物をただ捨ててしまうのは大変惜しいことです。廃棄する前に、まずは下記の表と比較していただき該当する廃棄物がございましたら、ぜひ有価物として弊社にお売りください。
木の廃棄物
- 内容
- 紙や釘、その他不純物が付着していない木材
- 廃木材発生具体例
- 住宅などのプレカット工場から生じる端材。
紙の廃棄物
- 内容
- パルプや紙加工製品、新聞印刷などにより生じる紙材
製本・出版業の印刷加工などにより生じる紙材
ダンボールや事務系の古紙
- 廃紙発生具体例
- 印刷くず、製本くず、裁断くず、オフィスなどのコピー紙、梱包用のダンボール
金属の廃棄物
- 内容
- 建物の新築・改築または、取り壊しを行うことで生じる金属
製造品の廃棄により生じる金属
- 廃棄金属発生具体例
- 鉄くず、空かん、ブリキ、鉛管くず、銅線くず、バリ・切削くず
繊維の廃棄物
- 内容
- 繊維工業で生じる天然繊維など
- 廃棄繊維発生具体例
- 木綿くず、羊毛くず、麻くず、綿くず、くずまゆ、レーヨンくず等
プラスチックの廃棄物
- 内容
- オレフィン系のプラスチック、エンジニアリングプラスチック、成形不良品
- 廃プラ発生具体例
- ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリアミド、ポリアセタール、ポリカーボネート、ポリスチレン、各プラスチック容器類、製造による不良成形
(上記は一部にすぎませんので、まずはお問い合わせを)
有価としては扱えないもの
リサイクル資源である有価物として回収することが出来る物には、いくつか条件がございます。その条件の1つは、他の成分が何も混ざっていない状態が原則です。つまり、1つの成分だけで構成されている産業廃棄物であれば、「有価物」として回収するすることは可能です。ただ、他の不純物が混じっている場合は、「産業廃棄物」として扱わせていただいております。また、その場合においては、コストダウンについてベストな提案をさせていただきますので、ぜひ1度お問合せください。