コストを抑えて産業廃棄物処理
産業廃棄物の保管方法
こちらのページでは、産業廃棄物の賢い保管方法をご紹介します。「なぜ、廃棄物の保管方法を気にしなければならないの?」という方もいらっしゃるかと思います。その理由は、廃棄物は捨て方を間違ってしまうと通常よりも環境に多大な影響を与えてしまったり、処理費用が高くなってしまったりすることがあるのです。産業廃棄物が及ぼす悪影響を少しでも軽減するために賢い保管方法を実践しましょう。
事業系一般廃棄物
塵ごみ・紙くずなど
塵ごみ・紙くずなどを捨てる際は、ゴミ袋のサイズに合わせ、できるだけまとめて入れておきます。ガラスなどが混ざっているとゴミ袋が破けてしまいますので、しっかりと分別しましょう。また、食べ残しがある場合、カラスなどに破かれないよう注意してください。
たばこの吸殻
タバコの吸殻を捨てる時は、水をかけて、しっかりと鎮火したことを確認してから可燃物として保管しましょう。
新聞・チラシ・雑誌等
資源ゴミとして回収してもらうので、しっかりと紐やガムテープなどで束ね、水に濡れないように保管しましょう。
ダンボール
資源ゴミとして回収してもらうので、しっかりと紐やガムテープなどで束ね、水に濡れないように保管しましょう。
事業系産業廃棄物
廃油
廃油は回収後、ガソリン等の低引火点の油や水を混ぜないように、廃油タンクのフタをしっかりとしめて保管しましょう。混入物の量が多い場合、処理費用が大幅に高くなります。
オイル缶
オイル缶は、最終的には鉄としてリサイクルされますので、しっかりと残油を切り、つぶして保管しておきましょう。
ケミカル用品の容器
容器内に残っている可燃性ガスや液体を抜き、プラスチックと金属に分けて保管しましょう。
リサイクル品
廃タイヤ
タイヤは、ホイル(金属)と分別して保管しましょう。屋外で保管する場合は、タイヤ内側の溝に雨水が溜まり蚊が発生しないようにしましょう。
廃バッテリー
廃バッテリーは溜めずに仕入れと同時に回収してもらえるように、分かるところに保管しておきましょう。
買い取るという考え
一般的に産業廃棄物処理というと、焼却や埋め立て処理のことを意味する場合がほとんどです。また、廃棄物の種類によっては費用がかかってしまうものもあるため、大変厄介に思う方も多いのではないでしょうか?そこで、当サイト監修の株式会社ESVが提案するのは、産業廃棄物の有価物化です。弊社がお客様より廃棄物を購入し、リサイクルするのです。そうすることで、お客様にとっても地球環境にとっても多大な多大な恩恵を与えることができるのです。